Suuのレポート

 

趣味と恋愛って似てませんか?

最近趣味について、感じた事があります。
私は昔からバイクに乗る事が好きなのですが、乗っている間、夏は暑くて汗だくになるし、冬は寒くて凍えそう。
なぜそんな思いまでしてもバイクに乗る事が好きなのか、自分でもよく分かりません。
というより、そもそも趣味なんてものは、これがこうだから好きと理由から入るのではなく、
好きだ、楽しいという気持ちから入るものなんだと思います。

 

そして、そう考えると恋愛と趣味って似ていると思いませんか?
恋愛もなぜ相手を好きなのか、もちろん「顔が好き」や「お金持ちな所」など、
明確な答えを持っている人もいるでしょうけど、きっと多くの人はぼんやりと思い浮かぶ程度で。
そこまではっきりと分かっている人は少ないような気がします。

 

なのでもしかすると、趣味の方向性を見れば相手の恋愛に対する姿勢も分かるのではないかと、ふと思いました。
例えば、一つの趣味にずっと没頭してしまう人は異性に対しても同じく一途に。
反対に、趣味がころころと変わる人は異性の趣味も変わりやすい・・など。
もちろんこれは私の勝手な考えですけど、自分の回りの人見渡してみても、あながち間違ってないような気がします。
そういう目線で相手の趣味を観察してみるのも、面白いかもしれません。


エレベーターが怖くて乗れません

エレベーターはよく考えると怖い乗り物だと思います。
私は飛行機が大の苦手なのですが、エレベーターの事故の映像を見てからエレベーターも苦手になってしまいました。
大学のゼミが14階にあったので、時間もないですし行きはエレベーターで行っていましたが
帰りは毎回階段で帰っていました。
エレベーターの怖いところは事故が起きるところもそうですが、知らない人と狭い空間に一緒になるということです。
私は人が苦手なので、近くに知らない人がいるとものすごく緊張してしまうんです。
大学はまだ同年代の人なので良いですが、マンションなどの本当に小さなエレベーターで
男性と二人きりになると、怖くてたまらなくなります。
なので私は高層マンションには絶対に住めないと思いますね。
今も通院しているクリニックがあるのですがここが7階で、エレベーターがすごく古いので1度乗っただけで止めました。
なので今は7階まで階段で登っています。ヒールのある靴で上るのは大変ですが、
運動不足なのでこういう時くらい体を動かさないといけませんね。
それになんだかんだで階段がけっこう好きなんです。運動にもなりますし、
ゆっくり登りながらいろいろ考えている時間が好きです。
とはいえ20階とか30階になってしまうと、さすがにエレベーターを使わざるを得ませんね。